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  日本におけるフェラチオの歴史
  http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1001956748/

  
1 グットモーニング・バタフライ 01/10/02 02:19
とても興味があります。
詳しく教えて下さい。

 

2 天之御名無主 01/10/02 03:42
女のオナ道具は室町時代からあったのは知ってるが。

3 グットモーニング・バタフライ 01/10/02 03:48
女性の唇は男性のイチモツを咥え易いようにできているらしい。
女性がフェラチオをするのは必然的な事なのかもしれません。

4 天之御名無主 01/10/02 14:22
ホモの御奉仕はとうてい女性のそれには及ばないのか。
いいけど。

5 くいち 01/10/02 15:30
瀬戸内少年野球団(成人編の方ね)とか言う映画で、
「フェラチオは人間を堕落する」なんて出てくるよ。
なので、戦後じゃないかな?
米兵が、イエローモンキーとセクースするのがいやなので、フェラチオを教えたらしい。

6 くいち 01/10/02 15:33
ちなみに、天野哲夫の随筆にも、そんなことが書いてある。

9 天之御名無主 01/10/03 22:29
性文化花開いた江戸時代には
数百手の性交の型があったくらいだから
そんときゃもう、当然あったんしゃない?

10 天之御名無主 01/10/03 22:52
四十八手では、「千鳥の曲」もしくは「雁が音」というのがそれですよ。

11 天之御名無主 01/10/03 23:06
昔話にこんなのがあります。
「あるところに美しい娘がいた。しかし彼女の陰部には歯が
生えていたため、彼女と交わった男は皆男根を噛み切られて
死んでしまい、何時までも独身のままだった。ところがある
頭の良い男が彼女と結婚し、初夜に彼女と交わると見せて陰
部に鉄の棒を挿入した。そのために陰部の歯は皆折れてしま
い、彼女は普通の女になった。
こうして2人は幸せに暮らした。」
この昔話はフェラチオ、もしくは膣痙攣からの発想から生ま
れたといわれています。

12 天之御名無主 01/10/03 23:35
>>11
抜歯風俗から、って聞いたけど。
(抜歯のない地域でもこの説話は広がっているらしいが)

13 天之御名無主 01/10/03 23:38
浮世絵にはほとんどない絵柄だから
一般的なテクではなかーたという話もあるな。
杉浦日向子あたりの意見はいかがだろうか。

14 くいち 01/10/04 04:53
中国人は現在でも、絶対フェラしないよ。(<もちろん個人差はあるよ)
だから、古くからあったものは特殊事情でしょう。

ちなみに、いろいろ研究したんだが、
フェラさせてるときに、「ホノルル」と言わせると気持ちィーYO!
「北京」と言わせると怪我するよ。>よって、アメリカから入ってきた説、大。

15 天之御名無主 01/10/04 10:27
>>14
何を言っているんだ(藁
そら口の形のせいやがな。
「き」って…

18 天之御名無主 01/11/28 08:40
戦国時代果ては平安時代、フェラってあったんだろうかぁ?
風呂入ってないよねぇ・・・クンニも・・・・或る意味マニーな世界?

んでも、下々の人達はどうだったんだろうか。案外、川で水浴びしてたろうから
高貴な人達よか綺麗だったんでは?

マムコ、チンコ見たら舐めたくなる漏れとしては、非常に気になる。
タイムマシンが・・・(以下略)

19 天之御名無主 sage 01/11/28 10:56
口と肛門でするのは精子を無駄遣いして出産を妨げるものだから
あんまり普及しなかった、みたいな話を聞いたことがある。

25 天之御名無主 01/11/28 22:27
排泄&生殖器官に口をつける行為に背徳性を見出すのは
今も昔も変わらないと思う。
洋の東西を問わず昔は当然禁忌とされたのでは。

フェラされるのに慣れちゃうといざと言うとき辛い。

29 天之御名無主 01/11/29 05:49
おんまら様を喜ばせる舌儀については、
やはり戦国武将に付き従った小姓や高野の聖に仕えた稚児らの技を
無視するわけにはいくまい。
そこには単純な挿入のみによらない性技があるはずである。

これら同性同士の恋愛こそが真実の恋とされていたのは、
若衆歌舞伎や陰間茶屋、九州鹿児島での郷中制度下のよかにせよかちご、佐賀鍋島の葉隠を見るまでもない。
会津では少年を巡っての痴話げんかが社会問題化していたし、嫁取りと恋は別のところで行われていた。
物語なども秋の夜の長物語や、菊花の契り、青頭巾などにも編まれた。

明治に入ってよりキリスト教の輸入により弾圧されたのはわが国ぶりに合わず愚かなことである。
ちなみにフェラは確実のオトコのほうがうまい。

それよりもなぜ「怖い」のか?
同性とのセックスを「怖い」と感じる感覚はいつからどのような教育によって醸成されて行ったのか?

30 天之御名無主 sage 01/11/29 18:07
ホモは欧風価値観が流入した明治以降ご法度になったみたいね。

そういやレズの歴史ってないよねえ。

33 天之御名無主 sage 01/11/30 11:19
キリスト教が普及する前のローマには
お稚児さんがいっぱいいたそうです。
皇帝や貴族がいっぱい囲っていたそうです。
前歯を抜かれているのでものすごい具合が良かったそうです。

34 天之御名無主 01/11/30 13:45
尺八という楽器は法器で男色を想像させるものだった。
そこから考えるとフェラチオは男同士で主になされる
方法だったんだと思う。

35 天之御名無主 sage 01/11/30 14:05
吹奏楽器は種類があるのに何故その中で尺八なのか。

37 天之御名無主 01/11/30 15:43
>>35
>>34が言うように、法器(僧が使う)吹奏楽器だから

38 天之御名無主 01/11/30 18:15
>>35 日本で一般的な管楽器で縦に吹くもののうちもっとも人口に膾炙したものだから
股間にしゃがみこんで、おんまら様を両指でつかみそっと口をつけるところはまさしく尺八吹き鳴らさんとするかのようである
へら千代は舌の技のみならず、上下運動、首振り運動によって充分に威力を発揮するゆえ。
舌先でカリ首を責め、歯を覆うように唇で挟み込みつつ肉茎をしごき上げ、首を振って大きく亀頭全体をナメあげるのです。
まるでそっくりですね。
俺はいつも修練を積んでるよ。

40 天之御名無主 01/11/30 18:18
もちろん、フルート吹き、という言葉もあるよ。
スペイン後における侮蔑語に「イホ デ ラ フラウト」(フルート吹きの息子)がある

技としては、横にしゃぶるとき(主に裏すじ責め)はハーモニカ、とも言う。

43 天之御名無主 01/12/01 01:59
日本はあうんの呼吸の言葉を慎む社会だからあごの発達はそんなにすすんでいないと思う。
英語圏はやはりおしゃじゃべりの社会だから、あごの骨も発達しているし。
最大のTURN ONが言葉のやりとりいうアメリカ人は多い。
Talk Dirty To Me シリーズがポルノ史上のヒット作として名高いが、
DEEP THROATシリーズも一時代を築き上げた。
もっともDEEP THROATは女優の頭にがマフィアが銃を突きつけて撮影されたという根強い噂があるが。

44 天之御名無主 01/12/01 07:50
女陰信仰の表れか実際の女性の「お○んこ」を拝む表現が多々あるが
あれってば単に「する」のに女性に感謝してる間接表現だやな?

45 天之御名無主 01/12/01 09:05
豊穣すなわち御霊が増え力を増すことを祈るのだと思っているが
俺もちんちんいただくときは、心中ひそかに彼のパワーをいただくことを念じているよ
口の中でイッてもらうと、如何にもご利益が増す感じがするし、飲みこめばなおさらだ
そんなわけで昨今のSTD増加には腹立たしい限りだ

46 天之御名無主 01/12/18 15:11
おそらく喉がもつ吸引力でしょう。人間はやはり愚かな欲望にとりつかれた動物です。
掃除機やらいろいろ。

47 天之御名無主 01/12/18 18:17
稚児草紙は?
14世紀のものらしいけど咥えてたよ。
みんな知ってるでしょ。

49 天之御名無主 01/12/18 23:07
ですのでクリントン大統領に一度手嶋支局長がインタビューするべきです。
「どうだったのか?」「どこがポイントか?」「よくするコツは?」
「日本のふぇOシーンへのアドバイス」「サックス奏者が語る尺八の魅力」
「ニューヨークでの新しいAURAL COMMUNICATION」
「米国刑務所でのエイズと口内炎対策」、、、、、、、、、、このあたりを
テカテカ光ったおでこで攻めて欲しい。

50 天之御名無主 02/01/06 00:48
>>9 性文化花開いた江戸時代には
浮世絵では見かけないし、江戸以前の男女交歓春画って何故残っていないんだ。

51 山野野衾 02/01/06 01:06
>2
確か奈良時代には張り型があって、鎌倉時代には女性向エロ小説があった。
「水鏡」には称徳女帝が山芋を使用したとあり、また「今昔物語集」には心地よい
夢から覚めた若い僧の股間のものを蛇が咥えて死んでいた話があった。

52 はったり半三 ◆NiNjaM0Y sage 02/01/06 01:37
>>51 心地よい夢から覚めた若い僧の股間のものを蛇が咥えて死んでいた
いったいどういう射精をしたら股間の蛇が死ぬんだろう…?



57 天之御名無主 02/01/11 22:27
>>49 稚児草紙は
男男交歓画でしょうが、同時代の男女交歓画と聞く小柴垣草紙の方には、どのような
絵図が描かれているんでしょうか。

59 天之御名無主 sage 02/01/12 00:18
>>57
稚児草紙第五段では舐めあってるが…。
フェラチオの定義って「男性器を舐める」ことでしょ。
小柴垣草紙は縁側でやってるような絵しか見たことないなぁ。



61 天之御名無主 02/01/12 09:21
>>59 小柴垣草紙は
図書館で探すとなると、何という書籍類に図画が掲載されておりますか。

62 天之御名無主 sage 02/01/12 12:42
>61さんへ
参考までに。知っているものと重複していたらかんべんね。
橋本治『ひらがな日本美術史2』(新潮社 1997年)
『定本・浮世絵春画名品集成』第17巻「秘画絵巻・小柴垣草紙」
(河出書房新社 1997年)
このあたりじゃないかな。
他にあれば俺も知りたい。
ちなみに「稚児草紙」を参考にしたのは『夜想』15 特集少年
(ペヨトル工房 1985年)所載の堂本正樹の文章の部分です。



66 天之御名無主 02/01/13 19:02
鎌倉中期の「問はず語り」には、宮廷女官の当時としては奔放な性遍歴が綴られていると
聞いたことがあるが、性的技巧面の具体的叙述はないのかな。

67 天之御名無主 02/01/18 15:05
日本霊異記に我が子を愛するあまり息子のチンチンをしゃぶる
母親の説話がありました。これより古い記述を探してますが、
なかなかみつかりません。

68 天之御名無主 02/01/21 15:25
お歯黒(おはぐろと入力したら鉄漿とでた、なんだこれ?)のイメージは歯で
ちんぽを食い千切られる恐怖をなくす為ではないか?
田舎の場合ハレの(結婚式)際にお歯黒をしたり
遊郭ではケの日(けちゃまん中)以外はお洒落として(風習か)してたり。
確かに唇から歯が見えない限り女性のまんこに見える。
 お歯黒の風習が出来始めた頃からフェラの歴史(表に出ない)が一般的に広がったような気がする。
文献を漁ってないので推論で書いているけど。
(その手の文献てないよのう)



70 山野野衾 02/01/21 16:54
>68
お歯黒は単に鉄さび等を利用するものもあれば鑑真が伝えたあるいは考
案したという虫歯除けの効果を持つものもあります。
実際壊滅的に効くそうで、悪風と共に来る虫歯の精を追い払うという伝
承もあるそうです。
また蛇婿苧環話では蛇の子を堕胎するのに使われる事があります。

71 天之御名無主 02/01/21 20:01
熊楠が「涅歯について」を書いとるがな。

72 かさとミシン 02/01/21 22:13
fの性愛学、吉田春美訳、原書房、2000年、10月
京都のさるお寺に、若坊主の得度のためのマニュアルにこの件に関する
記述があるらしいが、門外不出で、
学者以外見れないという(白洲正子の、隠れ里、のどこかに書いてあったような)


73 天之御名無主 sage 02/01/21 22:30
>>68
>お歯黒(おはぐろと入力したら鉄漿とでた、なんだこれ?)

鉄漿、どうやってつくるか知らんのか?
それで、そのしたり顔の書き込み。プ。
無知っておめでたいね。


仁義sage

77 天之御名無主 02/01/22 18:42
>>68
検索してみた。
http://www.google.com/search?q=%93S%9F%F7&hl=ja&lr=lang_ja
>お歯黒は、鉄で染める事から、鉄漿(かねつけ)と言われています、
>成女のしるしで結婚可能な女性である事を披露する意味があったとの事。
とのことです

78 天之御名無主 02/01/22 19:52
お歯黒は虫歯を防ぐ効果もありますが、実質的には化粧の一環でしょう。
白粉を塗るのと意味が同じなのではないでしょうか。公家などは男も白粉を塗り、お歯黒をしていました。

79 天之御名無主 02/01/23 01:09
死んだうちのばあさん(大正4年生まれ)は、鉄漿について、
「鉄に、なんとかいう木の葉(←俺が忘れた)にできたモモ(虫の巣)を
いっしょにして煎じてつくる」とか言ってたっけ。

80 山野野衾 02/01/23 17:46
>79
どの辺りの話でしょうか。最後にお歯黒をつけていた女性は秋田市在住の方で、19
75年頃に90歳を過ぎて亡くなられたそうです。
私の曾祖母は秋田市出身の明治生まれだったにも関らず知りませんでしたが、かな
り早い時期に廃れていた様です。

81 天之御名無主 02/01/23 23:22
>>80
高知県です。
鉄漿専用のカマドもあったとか。

82 天之御名無主 02/01/24 01:47
大正期に全国で廃れた。>鉄漿

83 山野野衾 02/01/24 18:08
>81
ありがとうございます。しかし「あった」という事はもう無いという事ですか。
残念な話ですね。

93 天之御名無主 02/03/15 23:57
英語に play a skin flute っていう表現があるな。

94 天之御名無主 02/03/16 00:45
>>67

母親が息子のムスコをしゃぶる話ですね。
そのあと、息子愛しさに母親は死に、隣家の娘に生まれ変わり、息子と結婚したとか。
すごい話だ。

95 好きは上手の初めナリ。 02/03/16 01:15
唾液でのすべりが肝心です。
最初は下着の上からそっとそっとなでる。赤カブ検事がかなり膨張してきた
ところでそっと下着を半分下ろす。赤カブさんの頭だけ出ている状態です。
赤カブさんの周りを軽くくるっと舌でなめる。
もう少し下着をずらして赤カブさんのボディーを出す。下着との接点から
赤カブの上のほうまでそっと手でなでる。赤カブの上まで舌がゆっくりと
上ったところでかぷっとな。
そして・・・
以下略。というか自粛。

97 天之御名無主 02/03/16 12:41
「ペニスの文化史」っていう本があるが、あれはヨーロッパ中心かな

98 天之御名無主 02/03/16 12:47
>>11
遠野にもありますよね。その鉄の棒は金精様の像だったとか。
味を覚えた今精様が出歩くようになったとか。

100 天之御名無主 02/04/14 18:28
94>
アダルトゲームネタになりそうだナ。
近いネタ物は過去にもあるが、大体、息子がゆがんでるんだよな...

101 天之御名無主 02/04/14 18:40
記紀にイザナミが黄泉国でフェラしてる
と思われるシーンってなかったっけ?

あとスレとは関係ないが旧約聖書
でノアが息子の一人に犯される
描写があるよ。

107 ななし 02/04/15 23:00
となると、衆道とかそっち系で発展したのかしら?

108 天之御名無主 0 02/04/16 14:15
>107
陰間茶屋でもフェラチオはしなかったみたいですよ。
仕事ではしないけど、でもプライベートではする人はするって。
今日、日本史の先生に聞いたら懇切丁寧に教えてくれた。
先生は男なのに(801の同人女ならともかく)こういう事にはやたら詳しいんだな・・・
びっくりしたよ。

109 天之御名無主 02/04/16 16:58
松田征士とかいう人が以前源氏物語を解釈しなおしてみる、とかいってて、
その時にたしか源氏物語の中にフェラ描写があると読むことも可能だ、とか言ってたよ。

笹、森、下葉などが女性の陰毛を暗に示し、白露は精液の隠語であるとかいう解釈。

110 天之御名無主 02/04/16 18:57
猿はフェラ行為するのかなー?

112 110 02/04/16 20:12
いやね、犬や猫って仔の排泄を
促すために性器を舐めてあげる
ことがあるでしょ?

もし猿もそういうことするなら
そこから発展(?)してフェラ
に到る可能性があると思ってさ。

猿にもしフェラ行為があるなら
人間のフェラ行為も猿人の頃にまで
さかのぼることができないかなーと。

113 天之御名無主 02/04/16 22:18
なるほど。そこに起源があるかも。
フェラチオとは、幼稚な愛の表現に戻っている。

114 名無しさん@1周年 02/04/16 22:52
ふむ…つらつらと読んでると、皆無とは言いきれないものの
かなりの昔は一般的じゃなかったんだね。今じゃごくごく
当たり前なモノだと思うんだが…だって、ならば昔のは一体
Hの時に何をやってたんだ?単に胸や足を触ったり…?
それだけじゃ勃ちそうにもないけどなあ。女性はマグロのまんま?

115 天之御名無主 02/04/17 01:33
女はマグロでないと逆にはハズかしいーみたいのは
なかったのかな?明治以降かな?
やっぱりある年齢に行くとちゃんと教育があったのかねー。
でもやるかどうかは本人次第だしね。

116 天之御名無主 02/04/17 06:54
ホトを舐めればマラも舐める。
陰部の舐め愛は性器挿入を
円滑に進めるためと考えれば
かなーり昔から実施されていても
不思議ではないわな。

117 天之御名無主 02/04/18 16:46
一般的ではなかったと思うけど。
邪視除けにまんこみせてた国だから、ちんぽも不純な物だったんじゃないのかな?
今だって、普通しないだろ?違う?俺だけ?

118 天之御名無主 02/04/18 17:39
ソースは示せないが
西洋では紀元前から
フェラがあったって
聞いたことあるよ。

どこだかの壁画に
描かれていたらしいよ。

119 天之御名無主 02/04/18 22:30
>>113
となると、まぐわいというか、セクース自体が幼稚な愛の表現になると思われ。

120 山野野衾 02/04/18 22:47
>118
ペルーのモテェ文明では紀元前後から土器にフェラチオをする男女をかたど
っていました。しかもちゃんと女性部分の頭が前後に動いた。

121 天之御名無主 02/04/19 00:47
インド行ったけど、色んな痴態の彫り物みたけどフェラは無かったと思う。 <

124 天之御名無主 02/04/20 04:22
>>123
残念でした。愛経カーマスートラに作法一式記述あり。
クレオパトラの素行に一例あり。
フェラーティオーは立派な帝国ラテン語です。



126 天之御名無主 02/04/20 22:05
>>118
ローマ時代のポンペイ遺跡から、この手の遊戯行為画が発掘されたのは有名だよ。

>>122
>フェラって性行為じゃないから...
正確には、生殖行為じゃなくて、性愛行為だから。この生殖と性愛の分離が、他の哺乳類との分化点のひとつだね。
性愛行為が分立した時代から、フェラや避妊行為はあったろうね。むろん歴史時代以前だね。


127 天之御名無主 02/04/21 02:04
松永久秀もその手の本残してたっけ。

130 八十八朝 02/04/27 00:13
 江戸時代初めの笑話集である「醒酔笑」や「きのうはけふのものがたり」で
尼さんとマツタケの話があることを考えると、咥えるという性技は江戸および
室町後期には成立していたとみてまちがいないのでは?

133 天之御名無主 02/04/27 01:17
昭和初期?の世代はキスすらしたこと無かったそうだが。

134 天之御名無主 02/04/29 07:03
女の方から発達した性技じゃないな。
衆道だな。男の体を知り尽くしているのは男だけ。

137 天之御名無主 02/04/29 13:49
チャップリンは妻にフェラチオさせて裁判で訴えられたからな。


139 天之御名無主 02/04/30 17:21
>>128,>>136,>>138
禁欲的な日本人は、明治期に西洋文明に傾倒した政府内務省が導こうとした幻影なのですよ。
富国強兵策の一環としてね。江戸期以前の儒教の教えなんて、支配層の治世の経典であって、
一般民には関係なかったし。
大多数の農民にとって、性的行為は数少ない楽しみだったろうし、稲作の豊穣祈願と通ずる
営みでもあったのです。各地の神社に現存する性器をデフォルメしたご神体をご覧あれ。


141 天之御名無主 02/05/02 16:10
>>135
>昭和の初め頃は階級によって、また地域によっては性に対してタブー感が強かった
階級というか、キリスト教信者が、後背位を忌避したというのは解るが、
「地域によっては」に関心あり。どういう地域差のことか教えて。

>>140
メディアが存在しない、印刷物の流通のない時代には、流行なんて概念自体が
なかったんじゃ。


142 ふぉふぉふぉ 02/05/02 21:57
>>140
確かに、全国でみたいな流行はありえなかったでしょうね。
でも、特定の地域・階級などそれぞれが属していた影響っていうのはあったのでは?
例えば、キリスト教に入信した後では、フェラが禁忌になった?みたいな。




156 天之御名無主 02/05/09 01:45
ガイシュツかい?

口内射精⇒ゴックンは「口取り」。
明治時代の性生活指南の文献に
「男ノ精液ハ万一口ヨリ摂取シテモ滋養強壮〜〜」(文章は適当)
なんて書いてあったのを読んだ事あるぞ。


157 天之御名無主 02/05/09 10:39
>>143
若干話がずれますが,フェラ以前に
いまではセックスのことをセックスとカタカナでしか呼べないのも
日本人としてなにか大きなものを失っている気がする。
性交っていうのも漢語?ていうか大和語じゃないよね。
美しい日本語ではセックスのことはなんていうの?

158 天之御名無主 02/05/09 11:49
>>157
「まぐわい」じゃないかねやっぱり。
『日本書紀』でイザナキとイザナミが最初にしたセクースも
「みとのまぐわい」←漢字忘れたスマソ

160 キュストリン 02/05/09 12:42
「まぐわい」ってなんか言霊を感じるくらいイイ!言葉ね。
かぐわしいとかとは、語源はどうなんだろう。
かぐわしいが女性の匂いだったりしないのかな?元は。

161 天之御名無主 02/05/09 21:55
>>157,>>158
美斗能麻具波比→御所の交合い。ちちくりあう→乳操りあう。むつみあう。
古語では、す、見。我を藪に引きいれ、せし君....なる古歌あり。
漢語では、閨房、房事等々。



162 天之御名無主 sage 02/05/10 03:16
家畜人ヤプーを読むと、戦前戦後ではフェラ・クンニは変態行為として
激しく禁忌とされていたのが解る。
その後フェラは60年代末にヒッピー・ロック・フリーセックスと
一緒に輸入されてきたと思ってたが

167 天之御名無主 02/05/10 22:58
>>161
むつみあうっていうのも相当いい言葉だねえ!!
具体的にどういう行為なのかは現代ではやや見えにくいけど。
す,とか見,ていうのは隠語っていうか婉曲な表現ぽいですな。
やっぱり昔から基本的には奥ゆかしく語る対象なのかなあセックスって。

168 天之御名無主 sage 02/05/11 01:51
臥し所とか、褥を共に、とかもあるなぁ

169 天之御名無主 02/05/11 04:03
中世(江戸期?)のころのことばで
気持ちいい相手の順が
1盗→人妻等
2卑→下女等
3妾→愛人、娼婦等
4妻→自分の妻
で、気持ちいい射精の順が
1夢→夢精
2口→オーラル
3尻→アナル
4膣
だったと訊いた。
オーラルだけじゃなくてアナルも昔からあったの?

172 天之御名無主 02/05/13 23:04
『今昔物語』は下ネタや下世話な話が多くて面白いな。

174 天之御名無主 02/05/16 01:55
>>172
夜這いをかけてきた相手のパコーティンを取っちゃう女の話って
宇治拾遺だっけ?

175 天之御名無主 02/05/16 06:28
フェラなんて一般人普通にするようになったのはここ20年くらいでは?
AVが普及に貢献したんだと思うが

176 椎名林檎 02/05/17 11:17
営みというのですよ。 
>>SEX

178 天之御名無主 02/05/18 22:47
千一夜物語では、エジプト女は巧いとか、いろんなとこに出てくるよ。
だから、アラブでは一般的だったんじゃないか。

179 天之御名無主 sage 02/05/19 01:11
>>169
>オーラルだけじゃなくてアナルも昔からあったの?
「月夜に釜を抜く」といふ諺の意味を深く考へてみよ。
ちなみにこれは「いろはがるた」にも入ってゐるが,
適当に説明を濁してある書物が多い。スレ違ひゆゑさげ。

180 天之御名無主 02/05/19 22:55
>>156さんの言うのって「女閨訓」のことかな?
生理中や産後などで通常の挿入が出来ないときの方法として
素股、鶏姦と共に口取り(フェラ)が紹介されてる。
夏目房之介が「男女のしかた」で漫画化してますね。

膣性交の代用としてなら、かなり古くからありそうだなぁ

183 天之御名無主 02/05/27 00:45
衆道から発展と思われ、みたいなレスが多いけど
男女でも口唇愛的に発展したって考えられない?
やっぱり陰間とかの方が理屈つけやすいかな?

184 んーと 02/05/27 10:42
deep throatって、内部通報者とかいう意味だろ、
あの映画、70年代に、NYで見たけど、英語よう分からんかった。


あと、戦前の遊郭では、フェラはなかった、と死んだオッサンが言うとった。

185 天之御名無主 02/05/27 19:21
江戸の春画に69してるのなかったっけ?
なんか見た気がするのだが。

186 外事につきsage sage 02/05/28 09:30
アメリカのいくつかの州では今でもオーラルセックスが違法らしい。
建前だけらしいが。

190 天之御名無主 02/05/29 06:08
>>184
戦後アメリカのエロ本やポルノからフェラが
日本人に衝撃を与えたらしいが
それはもともと進駐兵が日本の遊郭やらパンパン相手に覚えたのを
逆輸入したと聞いたことがある。

191 天之御名無主 02/05/29 07:20
逆輸入っていつ輸出したんだろう?
黒船の時代?

192 天之御名無主 sage 02/05/29 16:05
日本統治時>>191

193 天之御名無主 02/06/07 19:27
スレの始めの頃にありましたが、「ディープスロート」のヒロインというか
ポルノ最初の大スター、リンダ・ラブレイスの自伝によると、最初の夫がと
んでも男で、まさかピストルを突きつけたりはしないものの、半強制的な出
演であったのは確かなようだ。マフィアはむしろ彼女に同情的であったよう
な。ちなみにラブレイスは先日死去。合掌。
ディープスロートというのが内部通報者の暗号として使われたのは「大統領
の陰謀」事件ね。んーと氏が見たのは、「ディープ」、「陰謀」どっち?
「ディープスロート」というのは喉にクリトリスのある女性という発想だけ
の映画だからNYまで行き着けるだけの語学力があれば楽しめると思うが。
「大統領の陰毛」は確かに相当な英語力が必要だろう。

197 天之御名無主 02/06/13 01:31
>>156
「女閨訓」ですね。
明治39(1906)年刊とされています。
「男子の精汁には 牛乳、鶏卵などの
及ばぬほどの滋養あるものなれば
穢しなどは思うべからず」と
記されています。



203 百万人のよる 02/06/29 04:27
このスレ、興味深いっ!
ついこの間購入した本に、かむろ頭の少女のフェラと
後家さん&若い衆のシクスナイン春画が!
…正確に言うと後家さんのはむしゃぶりつく彼女の下で
男が鼻をつまんでいるのだが…寛保・明和年間のもの。
初めて見たこういうシチュエーションて。
(あまり沢山の春画は見たことないが)

子柴垣草紙には護衛のにいちゃんが斎宮様のを舐めて差し上げる
図があり、斎宮様すげー毛深い。

204 天之御名無主 02/06/29 05:15
蝙蝠のように黒々としているのが善いとかなんとか
言ってたんだよね。

208 天之御名無主 02/06/30 06:00
オハグロはフェラする時に歯を見せない為に
黒く歯を塗ったって・・・ホント?

209 天之御名無主 sage 02/06/30 12:17
>>101
オレはアマテラスとスサノオの逸話から連想した

スサノオが悪意の無い証明として男神が生まれたら
許しましょってあの話ね

あれアマテラスがスサノオの剣、スサノオがアマテラスの勾玉を
それぞれ口に含んではき出したら神が生まれましたとさ
と、あっさり語ってるけど、剣が男根で勾玉が女性器だよな・・おそらく(w




216 天之御名無主 02/07/05 01:12
アマテラスとスサノオの誓約のシーンは、ふぇらとくんにを象徴してる
とかいう話を読んだおぼえがある。
スサノオが持ってた剣(←男根を表すとか)をアマテラスが噛み砕いて、
それによって神生みをする、というやつね。
確か荒俣宏が言ってたような気がしたけど、どの本だったかは忘れた。

222 天之御名無主 02/07/06 22:27
以前、テレビの動物番組で、ボノボ(チンパンジーの亜種)の特集がやっていたが、
非常に高等な社会生活を営んでいるとかで、異性・同性に関わらず、
コミュニケーションの手段として個体間の性交渉がものすごくさかんだそうで、
性器どうしの接触のみならず、フェラチオもがんがんにやっていた。
(うおー、サルもフェラチオするんだー!)と新しい発見におどろいたが、
当時中学生だった俺は、照れ隠しもあり、幼さを装って、一緒に見ていたお袋に、
「やっぱりサルだなー、バッチイよなあ、こいつら!」とか言ったら、
「でも、すっごく自然なことだと思わない?あたしそう思ったわ!」と、
色をなして反論された。その反論のあまりの激しさに、
(うおー、オフクロもフェラチオするんだー!)と更なる発見におどろいた。

なぜこんなことを長々と書いたかと言うと、俺が思うに、フェラチオというのも、
案外、根源的というか原始的な本能に根ざしている行為なんじゃなかろうか、
という印象を持っているからです。その番組見て以来。つまり、近代以降の文化
とか、あるいはどこまで遡(さかのぼ)れるかというようなことではなく、
情欲に駆られた男女なら、旧石器時代人だろうが、旧人・原人・猿人だろうが、
ウチのお袋の言じゃないが「自然に」、実行に移されていたのではないだろうか、
ということだ。


228 天之御名無主 02/07/13 12:16
>>179
「月夜に釜を抜く」の本意教示キボン。

229 天之御名無主 02/07/14 15:48
生理(月のもの)中はアナルを使う(釜を掘る)ってこと。
尻を釜っていうのは、元は九州の方の方言だったかな?

230 天之御名無主 sage 02/07/16 22:04
>>229
もともとは「月夜に釜を抜かれる」。略語で「月夜に釜」。
なぜ「月夜に釜を抜く」という泥棒側の視点からの言い方が派生したかは不明。
ちなみに、いろはカルタでは「抜く」の形のものの方が一般的。

十返舎一九「東海道中膝栗毛」中には馬方と客のやりとりで、
「月夜に釜を抜くってくらいだから駄賃はタダにしてくれよ」
みたいのがありました。この場合は「盗まれる」の意と解釈できます。
「油断する」「盗まれる」の意が原義で、男色と結びつけるのは俗説、
というのをどこかで読みました。

しかし、かの岩波新書「ことわざの知恵」では、
(岩波ことわざ辞典をもとに同書店辞典編集部がコラム風にまとめたもの)
「油断したためにひどい目に遭うこと」と一通り説明したあとで、
「男色と結びつけた別の解釈もある」という一文で最後を
締めくくっています。

231 天之御名無主 02/07/16 22:42
>>185 江戸の春画に69してるのなかったっけ?

俗にいう四十八手では「69」を「二ツ巴」と呼ぶ。
巴って勾玉みたいのだろ?6も9も勾玉形だし、発想は同じだな。
69が外国産のコトバかどーかは知らんが・・・
あと、顔射は村西とおるだろ?カンケーないが。

232 天之御名無主 02/07/16 23:37
> >>156
> 「女閨訓」ですね。
> 明治39(1906)年刊とされています。
> 「男子の精汁には 牛乳、鶏卵などの
> 及ばぬほどの滋養あるものなれば
> 穢しなどは思うべからず」と
> 記されています。

真相は医者にも判りません↓
ttp://health.biglobe.ne.jp/sei/faq/item009.html

233 天之御名無主 02/07/17 17:21
外出かもしれんが
仏教でも出家者の日常生活の生活規範を示す律蔵の中では
ホモ行為はいうに及ばず、クンニ、フェラなども生々しい
描写で厳しく禁じられておる。
ちなみにこれらの律が編纂されたのは西暦紀元前後。


245 精神科医 02/08/24 07:06
むちゃくちゃ面白いスレだなー。
フロイディアンのぼくとしては太古の昔からフェラチオが
男性に愛好されていたという確証がほしいところ。
フロイトによると、フェラチオは、男性が母親と同一化して
母親(に同一視した女性)に「授乳」させる儀式ということになっている。
万能の母親の乳房にむしゃぶりついていた過去の屈辱を晴らすために、
逆に自分が母親(女性)に乳(精液)を飲ませることで、
母親の万能性を我がものにしようとする一種の復讐であると。
男はマザコンであればあるほど、乳児が母親の乳房を吸うように
女が自分のペニスを無心にしゃぶってくれることを望む。


246 天之御名無主 02/08/26 11:04
>>245
フロイトの説明はなんか変に思うけど、

>男はマザコンであればあるほど、乳児が母親の乳房を吸うように
>女が自分のペニスを無心にしゃぶってくれることを望む。

これは納得できるような気がする。

247 天之御名無主 sage 02/08/26 19:58
>>246
同意。>>245の下2行だけ納得。

248 天之御名無主 02/08/26 21:23
アホか。マザコン度が高いほどフェラ好き?
今さら大フロイト様になにをかいわんやだが
権威妄信はあかん という勉強になった。

249 天之御名無主 02/08/27 00:22
フロイトなんてトンデモ。
良くてSF作家。悪けりゃただのDQN。
『トーテムとタブー』
なにあれ?
『モーゼと一神教』
ふざけんなよ。
 
ありもしないことを土台にして何でも語っちゃえばそれで学問に
なった時代っていいですよね。

253 天之御名無主 02/08/28 23:03
「世界におけるフェラチヲの歴史」はどうかね?


254 精神科医 02/08/31 16:44
やっぱりフロイトはどこ行っても人気ないね。
しかし、人間の性行動はあまりにも多様で倒錯に満ちており、
単純な本能論でも文化決定論でもその折衷でも説明がむずかしい。
本能と文化のあいだを埋める、何らかの仮説をたてる必要がある。
民俗学者、文化人類学者もそういう問題意識を持って世界中を
かけめぐり、基礎的データを収集しているのだと思う。
フロイトは開業医をしながら、養育環境(親子関係など)と
自我のありかた(神経症など)と性倒錯の三者がぴったりくっついている
ことを観察し、ああゆう仮説をたてたわけだが、たしかに自分の
ヘンタイを合理化する意図が濃厚であるものの、性をはじめとする
人間現象一般をまじめに解明しようともしていた。
けっしてわるいひとではない。
レヴィー=ストロースはもちろんのこと、マリノフスキーも
フロイトに強い関心を持っていたわけだし、
(科学ではなく思想として)フロイトを参考にするくらいのことは
許されてもいいのではなかろうか。



255 天之御名無主 02/09/01 06:58
ヨーロッパには糞尿の絵が数えきれないほどある。
で、クンニ、フェラチオの行為がそれと同じくあったわけではなく、
糞尿の行為じたい(食べない飲まない)が性の対象となっていた。(スカトロジーの初期)
クンニ、フェラチオは人が毎日のように風呂に入って清潔になる習慣ができてから。
もちろんスカトロジーの発想からきてる。
もちろんその昔からはクンニフェラチオはあったと思われるが、一般的ではなかった。
今でゆう食糞などのスカトロみたいなもんか。

って図書館で風俗の歴史の本に書いてあったな。

265 天之御名無主 02/09/22 12:39
フェラチオの起源は中近東の方のどこかだと聞いた。
戦に出て女いないよーって状況を打開する為に母親や姉妹が処理してあげてたんだとか。
その際血縁で入れちゃうわけにもいかないので口でしたのが始まり、と。

268 天之御名無主 02/09/24 14:34
ヴァギナ・デンタタを知らんわけじゃあるまい>>11
母親Motherと口Mouthは同語派生だよ。

つまり口にチンポを挿入することは膣に挿入するのと同じ媾合行為。
妊娠しないので手軽に出来るわけだよ

272 かず 02/10/07 20:15
日本でも20年くらい前までは、フェラチオあることはあったけど、今のアナルセクースと同じくらいタブーだったみたい。
今では、結婚してる夫婦が、SEXはもうしないから、フェラチオで済ますってこともある。
ということは、20年後はアナルセクースが一般的になってるかも。

273 天之御名無主 02/10/07 20:38
アナルセックスってそんなにタブーなのかと小一時間。
むしろ昔のヘラチヲは所詮その程度だったという意味なのかと小一時間。

277 天之御名無主 02/10/22 18:13
>272
20年位まえはタブーだったみたい?

誰がそんなこと言ったんだい?
ワシが始めてフェラチオをしてもらったのは35年前
だけど、そんなもん誰でも普通にしていたぞ。
多分、原始の時代からしていたと思うぞ。
動物だって普通に舐め合っているだろ?それと同じ。
ただ、少子化になってそちらのウェイトが増えたことは確か。

278 天之御名無主 02/10/22 20:27
性行為への起源付けは非常に困難である。
それは文化的営みでないためである。

もしフェラチオ自体が文化に起因しているとするならば
知識との関係が存在しうるから文献や何かしらの
資料が発生したところに残りうるが
性欲に依存しているため人間が発生したときからあるだろーね、フェラ。

280 天之御名無主 02/10/25 03:33
口腔性交、獣姦、ホモ、レズ、被虐、加虐、肛門性交、ょぅι゛ょ趣味、、、、、
今ある性趣味は大昔から一定数の趣味者がいたと思われ。
それがメジャーであり世間に知られてるかは別問題。
獣姦やホモは昔のがメジャーだったらしいし、流行廃りはあるだろうが。

282 天之御名無主 sage 02/10/28 01:30
黄泉戸喫ってあるじゃないすか。
黄泉の国の竈で煮炊きした物を食べると、その国の者になりきるって奴。

どーして男性は「飲ませたがる」人が多いのかと考えてたら、あれが浮かんだ。
相手に対する征服欲みたいなものを思うと、妙に納得いった。
自分に属する者、と思いたいのかな、とかね。

スレ違いのような気もするし、ただの思いつきなのでsage
(そもそも飲ませたがる男性が多いのかどうかだって、単なる印象だし)

283 天之御名無主 sage 02/10/28 09:10
>>282
面白いと思った。

298 天之御名無主 sage 03/01/30 10:53
江戸時代はフェラは男娼(それも男性向けの)の
やることでしたので、
女性はそういうことはしなかったという
話しを聞いた憶えがあります。
杉浦日向子のマンガだったかな?


299 天之御名無主 03/01/30 12:19
>>298
女も絶対やっとるっての。

306 天之御名無主 sage 03/03/17 08:29
時々思うんだけど、性教育を受けなかったら、
チソポをマソコに入れてみたいという欲求は
なかったんじゃないかと思う。


307 天之御名無主 sage 03/03/17 20:37
>>306
確かに、我々の性本能は知識が先行しなければ生まれない欲求である。
そこが他の動物達と違うところだな。猿は教えなくても交尾するしな。
しかし、人間には動物達の交尾をみて、学習して考えることができた。
あの行為が何を意味するのか、太古の昔の先人はそれを子孫に伝えた。
それが性教育のはじまりってわけ。

308 天之御名無主 sage 03/03/18 05:16
小野小町はアナル攻めが好きだったことがわかっている。

312 125 03/05/11 14:19
これは、平安朝のフェラチオの婉曲表現話なのかな。

 夢に美しく若い女が傍に来て、臥してよくよく交わって射精した。驚いてはっと目が
 覚め、傍を見ると五尺程の蛇がいた。恐ろしくて、ぱっと起きて見ると、蛇は死んで
 口を開けていた。あまりにも恐ろしくて自分の前を見ると、射精して濡れていた。
 さては、眠っている間美しい女と交わったと思ったのは、この蛇と交わったのかと思
 うと、無性に恐ろしく、蛇の開いた口を見ると、精液を口から吐き出していた。
 −−− 今昔物語 本朝世俗部・巻第29第40話「蛇見僧昼寝X呑死語」より。
     ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/t-kitao/sub4sub22_konjaku.htm

314 世界@名無史さん 03/05/14 23:37
クリントン(某国大統領)もフェラはSEXではないといっていたけど

315 山野野衾 ◆F6mxNHihgE sage 03/05/14 23:45
>>312
>>51
『日本霊異記』中巻にも天竺の話としてありますね。

316 天之御名無主 03/05/15 05:10
フェラの事はホモに聞け!

ホモ曰く、物心ついた頃から無性に好きな男のイチモツを口にしたい
欲求があったようだ。つまり本能だということらしい。

318 天之御名無主 03/05/16 15:37
人類初のフェラ体験者は「させた」のか「自発的にした」のか?
それが問題だ

336 天之御名無主 03/07/28 00:50
>>298
>江戸時代は...女性はそういうことはしなかったという...
江戸時代の”未通女は”かね。>>152の紹介サイトを覗いてみなされ。

350 天之御名無主 sage 03/08/14 17:00
おそレスだが
>>59
小柴垣草紙の冷泉家レプリカに、男が上になった69で、
女が男のモノをくわえて今にも口をつけようとしているのがある


364 天之御名無主 03/09/23 01:37
>>326

真面目な性科学の文章で
VHSでAVみるようになってから
一般に普及したと書いてあったよ。

てことは80年代か。

そういえば
フェラチオ大好きの村上春樹が
流行ったのもこのころだね。

365 天之御名無主 03/09/24 23:21
>364
風営法の影響で、本番無しフェラだけという風俗が登場した影響もあるかな

373 天之御名無主 03/10/28 10:45
ヒッタイトの神話で、クマルビ神が天候の神の一物を食いちぎるとかあったよね?
一物は腹の中で生きてて、数ヵ月後に腹から出てきて父の仇を討つ、と。

392 天之御名無主 03/12/30 12:51
アフリカでは成人儀礼としてある。
詳細は中島らもの『ガダラの豚』に

393 天之御名無主 03/12/31 01:42
そうそう、成人の儀式として妹にしゃぶらせるんだよな。

疑問におもうのが、妹がいない香具師は成人できんのかだ。

401 天之御名無主 sage 04/02/08 10:02
たしか、古代中国のケイボウ術の本で
口にだしたら、気を吸い取られるから
やってはいかん、との記述があったような

404 うわらば 04/02/25 10:16
江戸時代の春画でみたことあるが

405 天之御名無主 04/02/25 11:34
そういえばアラブの方で昔、赤ん坊に咥えさせてたって話があったような

406 天之御名無主 sage 04/02/25 21:19
カーマ・スートラに載ってるらすぃ

413 天之御名無主 04/03/28 21:32
一休の書いたラヴレターに「あなたのオマームコにくちづけしたーい」ってかいてあるよね。
サヨちゃん・・・じゃ、なくてしん女宛ての。

414 名無し@3周年 04/03/29 11:58
昔、まだ明石屋さんまが、かけだしの頃で(大竹しのぶと結婚する随分前)今で言う
テレビ東京系のアダルト系の番組の司会をやっていた時にAVのフェラチオ談義で
「ワシあれがたまりませんのや!ホントいいわ!」と、絶賛してたのを憶えてる。
つまり日本においてオーラルセックスが一般化したのは、ごく近年のことであり
AVというジャンルが世の中に出回りだしてからだと思う。
要は西洋的性文化に染まったと考えられる。
私は中国人と5人ほど合体したが、一般的には中国ではフェラチオなんて、あり得ない
そうである。日本で仕込まれた中国人女性が母国の男性と、恋愛に落ちて愛し合う時に
イキナリ、フェラなんてしようものなら「きっきっ君!何するの!何考えてるの!」くらい
衝撃的なことらしい。
但し香港と上海ではそうでもないとか・・・・・。
ということは女子十二楽坊はフェラ未経験者が大半と思われ・・・。
フェラヴァージンを破りたいと思うのは私だけだろうか・・・・・?。(エヘッ)


415 丸裸三郎 sage 04/03/29 16:57
>>413
一休は、詩集『狂雲集』の中でもそんなこと言ってますね。
「美人の淫水を吸う」とか。

419 天之御名無主 sage 04/03/31 00:11
江戸時代尺八はあったんだが。

432 天之御名無主 sage 04/07/18 09:22
フェラチオ自体が大昔からあったのはわかりました。
で、風俗でも普及し始めたのは80年代。一般にはこの10年ぐらい。
ということでいいのでしょうか?

433 天之御名無主 04/07/23 22:41
>432
うーん、ソープがトルコ風呂と呼ばれてた頃の歴史を見るとテコ機→尺八→ホンバンと
進化してきてたみたいだから、この10年というわけでも無いと思われ。
売春防止法が「快楽だけど売春でない」フェラの後を押した面は否定できないが。

434 天之御名無主 04/07/23 23:07
>>432
>>433
北斎でも何でもいいから江戸時代の「春画」で検索してからもう一度打ち込め!

436 天之御名無主 04/07/24 18:46
>>433
レスありがとうございます
確かに口内発射ではなく、尺八ということなら、ずいぶん以前から風俗でやっていたようですね。
ただ、一般の女性がフェラチオを普通にするようになったのはいつ頃からなのか。
現在50代の人たちも若い頃からフェラをやっていたのか、そのへんが知りたいのです。
一般的になったのは意外に最近のことなのではないかと思ってます。

438 天之御名無主 sage 04/07/28 00:38
先輩が、チュパコキの店でティムポに風邪うつされたって。

なんか風邪気味のオネエサンにチュパチュパしてもらったら、翌日、
ティムポがすごい勢いで腫れあがって痛くなり、病院で診察を受けたら、性病ではない、と。
医者はティムポに風邪菌でもうつされたんじゃないかって言ってたそうな。
3・4日で治ったみたいだけど。ティムポだけ風邪ひくなんてあるの?


454 天之御名無主 04/07/29 16:57
このスレ、興味深いっ!
ついこの間購入した本に、かむろ頭の少女のフェラと
後家さん&若い衆のシクスナイン春画が!
…正確に言うと後家さんのはむしゃぶりつく彼女の下で
男が鼻をつまんでいるのだが…寛保・明和年間のもの。
初めて見たこういうシチュエーションて。
(あまり沢山の春画は見たことないが)

子柴垣草紙には護衛のにいちゃんが斎宮様のを舐めて差し上げる
図があり、斎宮様すげー毛深い。

455 天之御名無主 sage 04/07/29 16:59
てか誰だ?昔の日本人がセックスを恥ずかしいと思ってるだなんて
言ったやつは?
なわけねーだろ、当時の日本人ほどあけっぴろげなのねーぞ
昔の日本人の結婚はセックスするために男が女のところに通うことを
いうんだよ
古文の現代訳とか見ろほとんどの恋愛ものがセックスと絡むし
いずれも展開メチャ早いんじゃい!!
男が自分のイチモツの自慢のために牛とやったりした記録が
わざわざ歌つきで残されてるんだよ。
世界的にみてもここまで恋愛とセックスを絡めてる国はないぞ?

463 天之御名無主 sage 04/07/30 03:52
これは、平安朝のフェラチオの婉曲表現話なのかな。

 夢に美しく若い女が傍に来て、臥してよくよく交わって射精した。驚いてはっと目が
 覚め、傍を見ると五尺程の蛇がいた。恐ろしくて、ぱっと起きて見ると、蛇は死んで
 口を開けていた。あまりにも恐ろしくて自分の前を見ると、射精して濡れていた。
 さては、眠っている間美しい女と交わったと思ったのは、この蛇と交わったのかと思
 うと、無性に恐ろしく、蛇の開いた口を見ると、精液を口から吐き出していた。
 −−− 今昔物語 本朝世俗部・巻第29第40話「蛇見僧昼寝X呑死語」より。
     ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/t-kitao/sub4sub22_konjaku.htm

464 天之御名無主 sage 04/07/30 03:54
アメリカのいくつかの州では今でもオーラルセックスが違法らしい。
建前だけらしいが。

466 天之御名無主 sage 04/07/30 04:03
ヨーロッパには糞尿の絵が数えきれないほどある。
で、クンニ、フェラチオの行為がそれと同じくあったわけではなく、
糞尿の行為じたい(食べない飲まない)が性の対象となっていた。(スカトロジーの初期)
クンニ、フェラチオは人が毎日のように風呂に入って清潔になる習慣ができてから。
もちろんスカトロジーの発想からきてる。
もちろんその昔からはクンニフェラチオはあったと思われるが、一般的ではなかった。
今でゆう食糞などのスカトロみたいなもんか。

って図書館で風俗の歴史の本に書いてあったな。

469 天之御名無主 sage 04/08/01 00:02
>>466
今でもヨーロッパが毎日風呂に入っているか?
それは否だ。

470 天之御名無主 04/08/01 16:26
>>466
>ヨーロッパには...
と一括りできないんだが、風呂好きの古代ローマ人と風呂嫌いのゲルマン人の後裔とは。
>昔からはクンニフェラチオはあったと思われる...
ポンペイの出土品で証明されてる。貴族に限らず、一般民衆住居遺跡からもでてるのだから
一般的というか、忌避すべき悪行とはみなされていなかった。禁止戒律の存在もきかないし、
基本的に農業民族は、性的快楽志向に寛容なんだよ。

472 天之御名無主 04/08/07 02:22
京都の下町の者です.近所に高齢者の元芸者が沢山おります.

92才の元芸者の話では、昔はくわえるという行為はできなかったと
申しております.(女も立っておしっこしてた時代だそうです.)

戦前の日本人のセックスは、いまから思えば単純な作業で
京都の花町でもフェラなどは異常とおもわれていたそうです.

各戸に水洗トイレや風呂が普及してきて、衛生事情がよくなってきたころから
一般家庭でもくわえる行為が普及してきたようだと証言しとります。

そのころになると、彼女の旦那は糖尿が悪化し、求めることもなくなったそうで
フエラができなかったことが心残りであるとのこと.

特に、でーぷすろーとというのを最近の若い人はやってるそうでうらやましい
ということでした.

高齢ゆえ、かなり記憶違いもあるかもしれんのですが、、、、、

473 天之御名無主 sage 04/08/07 02:46
行為自体はあったのか
我が国の風俗は江戸>明治と戦前>戦後で激変してるからなあ

475 天之御名無主 04/08/07 13:55
中国人の女はフェラを拒絶するのが多いらしい。

便所は汚いし臭いはするし、公園や川原にゴザをひいて
やることが多いこの国。

フェラ拒否の気持ちもわからんでもない。
病気になりそーだもん。

今日のサッカーは***が清潔な日本人が勝ってほしい.


479 天之御名無主 04/08/12 18:15
そりゃ平安時代の貴族なんかはトイレもオマルでしてたぐらいだから
そうそう毎日お風呂でアソコ洗えるわけじゃなかったはず。
香を焚きしめた御衣の下からあさましき匂ひ。
チンコもマソコもきっと臭かっただろうし、やっぱフェ●が発達したのは
衛生事情がある程度よくなってきてからじゃないかな。

通い婚だから、相手が直前に他と交わってても洗わないまんま・・・。
なんかキツイなぁ。


489 ( ;‘e‘)チャーニィたん ◆rcccharnyg sage川*曾) 04/08/31 20:18
( ;‘e‘)<絹がシルクロードを通ったように、フェラロードを通って西域から日本に伝わってきたのが真相

490 いわし 04/09/05 10:26
江戸時代の春画でみたことあるよ。

491 名無し象は鼻がウナギだ! 04/09/05 12:46
古墳の壁画には・・・

500 天之御名無主 04/12/30 18:28:48
洋モノエロ映画の古典「ディープ・スロート」によると
フェラは古代から日本に芸者の秘奥義として伝わっていたものが
終戦期に進駐軍兵士によって発見され、アメリカに帰った兵士たちから
この風習がアメリカにも伝播した

との記述がある。
まあ真偽のほどは不明だが。たかがエロ映画だし

507 天之御名無主 05/01/05 01:20:47
西鶴諸国話では飼っていた鯉の口で行為をするという話があります

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